治験バイトを受けるにあたり気を付けることなど

治験には信頼が大切

まず、治験(治験バイト)は「信頼」が大切ですので、治験中に遅刻したり、事前に連絡せず無断で欠席したり・・・

また、治験を受ける態度が悪かったり、指示に従わなかったなどがあると、ブラックリストなどに載る可能性があります。

そして、仮にブラックリストに載ってしまうと、その後は治験を紹介してもらえなくなる可能性があります。

治験は高収入ですので、人気が高くやりたい人が大勢います。そのため使う方としては、真面目な人しか採用したがりません。

ですので、治験を受けるときは、常に真面目な態度で参加することが必要になります。これは、当たり前といわれれば、当たり前の話しだと思います。

治験で気を付けること

食事について

食事については、事前検査、検査日、入院日、事後検査の前の日などでは、ジュースや糖分を含んだ食べ物などは摂取しないことが必要です。

それは、甘い物などを摂取していると、尿検査で糖が出たり、血液検査で血糖値などの数値が上がってしまうなどのことがあるからです。

そして、検査の数値が悪ければ、治験に参加することができなければ、治験中でも途中で帰される場合もあります。

また、暴飲暴食など普通に考えてダメだと思うことは、極力避ける必要があります。

アルコール類などについて

アルコール類も基本的に禁止です。ただし、治験の内容により飲んでも良い場合もありますので、事前に確認する必要があります。

飲酒が禁止されていて、仮に飲酒が発覚した場合には、治験に参加できないどころか、今後の治験の参加も拒否される場合があります。

同様にタバコも基本的に禁止です。ただし、内容によっては喫煙が可能ですので、これも事前に確認する必要があります。

タバコを吸う人は、タバコを我慢するのが大変だと思います。それだけ喫煙者には、治験は不利になるということです。

薬剤について

処方薬、市販薬などの薬、漢方薬、サプリメント、ドリンク剤など、これらの薬類は、治験では基本的に禁止です。

どうしても飲まななければならない場合には、治験を行なう医師やコーディネーターなどに相談が必要になります。

仮に無断で薬を使用したりすると、検査の数値が正確に出なかったり、ときには治験で飲む薬の影響(副作用など)で、体に異変が起こる場合もあります。

そこで、治験以外の薬を飲む場合には、治験前も後も必ず治験関係者へ相談することをおすすめします。

運動について

激しい運動をすることは、基本的に禁止されています。

それは、激しい運動をすることで、治験の検査結果に影響することがあるからです。

激しい運動といわれても、どのような運動かよくわからないと思いますが、ウォーキング、マラソン、ウェイトトレーニング、水泳など・・・

汗をかくような運動は、激しい運動になりますので、やめておいた方が良いと思います。

不安があればとにかく聞くこと

他にも禁止事項はありますが、挙げるとキリがありませんので、今回は基本的なものだけを挙げました。

また、上記以外でわからないことがあれば治験に参加する際に、医師やコーディネーターなどに聞けば教えてもらえると思います。

とにかく、わからないことや不安に思ったことなどがあれば、すぐにコーティネーターなどに聞くことが大切だと思います。

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