治験バイトの体験談③

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夏休みに治験バイト

次に受けた治験バイトは、仕事の夏休みが9日間ほどありました。

その夏休みを利用して、うち1週間の治験バイトを受けました。

治験バイトの詳しい内容は、守秘義務がありますのでいえませんが、大よそをのことを以下に書きたいと思います。

日数は、上記に書いた通り1週間で、7泊8日(泊まり込み)の治験バイトでした。

報酬は、合計で「約20万」(交通費込)でした。

旅行に行く気分で参加

その治験バイトは、自宅から結構離れた治験センター(仮名)に行って、治験を行うというのもでした。

私は夏休みを兼ねて、遠出というか旅行するような気分で参加しました。

内容は、指定の時間にある薬を飲んで、定期的に採血され、尿検査や問診もありました。

その日の終わりに、簡単な感想文を書くといったもので、それを1週間続けました。

特に大変だったのが、薬を飲むのも採血するのも、治験的なことでは、何の問題もなかったのですが・・・

暇潰しが大変でした。

とにかく暇との戦いで、治験を受ける以上に、毎日どうやって暇を潰すかが大変でした。

他に私と同じ治験を受けていた人がいたのですが、他の人とは基本的に私語が厳禁でした。

そこで、他の人と話すこともできず、暇で仕方がなかったを覚えています。

なぜ他の人との私語が厳禁だったのか?

それは、私語をしたとこで、治験のデーターが狂う場合があるとの説明で・・・

私語厳禁の治験バイト

そんなことがあるのかと思いながらも、私語をすることは、ほとんどありませんでした。

そこで、採血や問診など治験をしていた方が、暇潰しができたので、その方が楽だとさえ思っていました。

そして、無事に1週間の治験が終わり、そのまま自宅に帰りました。

感想は、拘束時間は長かったですが、比較的簡単な治験バイトでしたので、受けて良かったと思いました。

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